ガッポリ建設の小堀敏夫の生き方 勘違いでも自己肯定感高い!

 

フジテレビの『ノンフィクション』見て凄い芸人さん

発見しました。

すごい、というのは生き方です。(/・ω・)/

 

 

 

この男性について追ってみます(まとめてみます!)

 

 

ガッポリ建設‐小堀敏夫(52)とは?

 

オープニング始まりとともに自転車を漕いでいる

小堀敏夫さん。向かっているのは埼玉県にある独り暮らしの

アパートでした。

 

最寄り駅から15分、賃料は2万8千円で、

ガスは長い間止まっているけれど、どこか余裕を感じさせる

空気をかもし出す男、それがノンフィクションでの

小堀敏夫さん。

 

こちらは2018年の小堀敏夫さんブログでのお写真ですが

普通に温厚そうなおじさんですに見えますね。

 

この記事の中で小堀さんは自分の本名について

書かれていたのが印象です。

 

本名:中野 和則

なかの かずのり

 

ご年齢は52歳でなんと28年の芸歴の持ち主です。

 

番組では小堀敏夫さんは好きなことだけで生きる

自由奔放すぎる人として、自身のダメなところもさらけ出す

ことをしておられますが、

こんなに長く愛する職業があって、しかも”お笑い芸人”

というところに目が奪われました。

 

所属事務所がワハハ本舗。

 

 

 

小堀敏夫の趣味や嗜好

 

小堀敏夫の食卓にはスーパーで購入の300円ほどのお弁当、

カップヌードル。

この組み合わせ、けっこう美味しいんですよね(笑)

好きなものを食べて好きなことをする。

 

 

炭水化物と揚げ物が美味しいから食べる。

そして小堀敏夫さんが毎日、通う場所が判明していきます。。

パチスロがお好きなんです。

 

女性関係はゼロではなさそうなお話もされました。

今、独身でとても満足しているのならばそれでいいんじゃん

とおもいます。

女性は将来的に結婚を押し付けてくるという、正直な感覚を

お話されていました。

ということは小堀敏夫にとっては自分のペースで生きていく

スタイルが合っていて世間体とか人の目を気にして自己犠牲

したりしない、我が道を行く、というタイプなのだと思われます。

 

その辺は筆者も独りが好きなので実は納得、というか・・

かなり共感の目で観てしまいました。

 

芸人としてのプライドは持っている。

私生活に対して好きなことで俺は生きているんだから

つべこべ言わないでというわかりやすい方です。

そこの本音を隠さないでさらけ出せる部分はすごいとおもいます。

 

 

生活費は「ギャラ飲み」が大半

 

小堀敏夫さんのお笑いとしての収入はわずか。

それでも「ギャラ飲み」といって、知人や芸人から

飲みの席にお呼ばれされる(小堀さん曰く誇りを持った仕事)

そこからのお駄賃とスロットが生活費の大半らしい。

 

 

 

猫ひろしさんも隣りで小堀敏夫という芸人を応援する。

苦笑いをしながら「犯罪者にはならないで」みたいなことを

話していたのが印象。

 

 

 

 

そして、にっちもさっちも行かなくなれば後輩芸人から

借りていた小堀敏夫さんだった。。

 

 

缶コーヒーをその日初めて胃袋に流しながら「おいしい」

と言っている男、小堀敏夫。

 

 

ワハハ本舗の師匠から「クビ通告」

 

 

う~む。やはり今日の『ノンフィクション』観てからの

反響があるね(´・ω・`)

 

何の努力もしないで売れる芸人らがいるから俺はやめられない

っていうのは違うでしょ。とおもいますよ小堀敏夫さん。

 


小堀敏夫さんを見ていると自分がストレスをいかに感じずに

生きていくことの才能がすごい。

だけれどもワハハ本舗の師匠は彼をクビにしました。

 

 

 

ネタを作ってこない、進歩がない。

ドタキャンが続くのですが理由が「歯が痛い」「下痢がおさまらない」

 

 

芸に興味なんかもっていないじゃない?

人間にも俺にも(興味もっていない)

クズ芸人にもなれない。もう年齢的に終わってるんだからさ。

 

師匠の言葉が重く響いた瞬間でした。

 

 

 

小堀敏夫の父親の言葉が響く

 

小堀敏夫さんは実家へ取材陣を連れていく。

クビになってしまった事を伝える予定だったが

話せないまま家を後にしますね。

 

 

いつもの小堀敏夫でなく顔がこわばる印象がありました。

お父さん、お母さんには頭が上がらないのですね。

 

 

芸人は諦めないで生きていく

 

 

 

小堀敏夫はクズ以下だと師匠から言われても歩みは止めない。

一回目の面接でゲイバーのママから社会人としての常識を教わります。

そこでいったんは頭を下げて場を離れますが、

二度目に女装をしてあらためてゲイバーに面接へ行きます。

 

 

 

 

まとめ

 

世の中には真面目にやって自ら命をあきらめる人が多い。

正直、小堀敏夫さんの生き方に驚きや批判の声は多いことも

わかる。。

この人の自分流に、他の目をいっさい気にしない生き方に

シフト変更して、ずうずうしく生きれるというのが凄いなぁ。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

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