シャーロット・ランプリング若いころ美人すぎる!姉が自死、夫も亡くしていた

 

シャーロット・ランプリングの出演されている

映画はそれほど多く鑑賞していません。

 

最近に「さざなみ」を観て、やっぱり彼女の

あの寂しそうな目がいいなぁとおもいました( *´艸`)

 

 

 

あの何とも言えない目つき。。

これまで観ている作品はほんのわずか。

初めて観たときから印象に残る女優さん‥

 

 

 

シャーロット・ランプリング経歴

 

もう73歳になられているそうですがまだまだ

ご活躍が期待の女優さんです。

 

 

たしかにお年はそれなりに感じられます。

それでもいい味が出ており、見逃せない。

 

生年月日:1946年2月5日(73歳)

出生地:イングランド エセックス州 スターマー

国籍:イギリス

ジャンル:女優:歌手

活動されているのが1963年からです。

主とされている作品は、「地獄に堕ちた勇者ども」

「愛の嵐」「まぼろし」「スイミング・プール」

「さざなみ」

 

結婚は2度されています、1972年~1976年には

ブライアン:サウルコム。

1976年~1999年にはジャン・ミッシェル・ジャール

という作曲家が配偶者だった。

2人の実の子と1人の義理の子がいる。

 

 

姉の自死・夫の病

 

大切な人を亡くすという事実も公にはされていなかった。

シャーロット・ランプリングには姉がいた。

この写真はシャーロット・ランプリングで、

この撮影のとき、大きな悲しみを隠していた‥

 

出典:ハーバーズ バザー

 

数週間前にブエノスアイレスに居る姉が他界されていた。

早産の後に脳出血で亡くなられていた。

ところが死因は自殺だったことが3年後に父から

知らせれた。

 

 

シャーロット・ランプリングの母はとても繊細な人物だった

そうなのだ。

なので事実を隠して欲しいと父からお願いされていた。

 

2003年に演じられている「スイミング・プール」では

姉の名前をとって、サラという役を演じている。

 

 

左側がシャーロット・ランプリング。

 

夫であったジャン・ノエル・タッセを2015年10月に

亡くされている。

癌のために長い間、闘病をされていた。

何かが起こりパートナーを救えると最期まで信じていたそうです。

 

 

40代の頃はずっと鬱病だった

 

40代のほとんどをうつ病に悩まされて過ごしていた。

仕事もしていなかった。

自分がうつ病になったのは姉の死やプライベートでの

出来事が原因ではない、別のものとある所で打ち明ける。

※イギリス「サンデー・タイムズ・マガジン」

”そこから抜け出すか、否か。

私は抜け出したけれど、時間がかかったわ。

私の40代はその病との戦いだった。

ほぼそれだけで過ぎてしまったという感じ”

 

なぜこんなに惹かれてしまう女優さんなんだろうと

思っていたが彼女の語られていない時間があったことも

その訳にふくまれているのかもしれない。

外へ自分史を発信しないですべて自分の内に生かして

それを長い映画人生にかけてきている強さを感じる。

 

 

 

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