ジャングルジム火災(2016)で運営と制作、大学責任者を書類送検 ”業務上過失致死傷”は甘い!サークル人物の顔

 

明治神宮でのあの悲惨な風景で起きた事故は

決して風化されたわけではありません。

 

 明治神宮イベントでの火災

 

大学生が制作した「木製のジャングルジム」が夕方に

突然 数倍もの高さにまでも炎上したのです・・

2016年11月に起きてしまった起こってはいけない事故でした。

 

この時、中で遊んでいた東京・港区の幼稚園児である男の子(5)が亡くなりました。

助け出そうとした44歳の父親と、別の男性(40代)がやけどを負いました。

 

原因は学生が取り付けた”白熱灯”

 

夜になって暗くなってきたので作業用の白熱電球を

ジャングルジムの内部に取り付けた。

実際に取り付けた学生からの証言です‥

これは後の調べて明らかになったことです。

 

このジャングルジムは日本工業大学(埼玉県宮代町)の

学生有志により制作されたものだった。

テーマが”素の家”であり、木製のジャングルジムで高さは2メートルと

大きい制作物だ。

マスコミでも流れたがこのジャングルジムの内部には何のためなのか?

木くずが詰め込まれていた。

捜査の関係者によると結論として、この木くずに白熱球の熱が伝わり

火がついてあの火災につながったと再現実験からも裏付けられている。

 

”新建築デザイン研究会NADS”メンバー

 

このTwitter画像はあのジャングルジムを制作したメンバーです。

 

事件のあとで行方をくらました人もいたとか・・

あれほどの火災,亡くなった子供もいたのに打ち上げ?

いろんな声があがっていた。

 

NADS顧問の高桑広太郎

出典:NADSホームページ

 

サークル代表の木村拓登

 

まとめ

 

とても悲しく信じられない事故です、これは事件とも考えてしまう。

だって可愛い盛りの5歳の何の罪もない子が亡くなったのです。

書類送検は甘いよ逮捕してというような声も聞こえてくる。

知識がなかった、では済まされない事なのだ。

 

罪の重さというものを背負って欲しい。

亡くなった子の存在があるのだから。

 

 

 

 

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