バイラクタル容疑者ヤミ民泊 行方不明事件‐マッチングアプリが怖い

とても不気味なおぞましい事件が起こりました。

おおっ怖い・・

 

「民泊」というシステムがあるのを2年ほど前に知りました。

面白そうな商売だなぁなんて印象でしたが、

この施設を利用した男性がある殺人を起こしている。

 

大阪の古いマンション1室で起きた事件

 

事件の現場は大阪の古いマンション1室。

ヤミ民泊をされていたと判明した場所で起きた。

民泊をするのには旅行業法に基づく許可が必要

大阪東成区のこの現場ではこの許可がなかったのだが

営業されていたのだ。

2月22日から行方が分からない兵庫県三田市の女性(27歳)

の体の一部分がこのマンションで発見された。

死体の遺棄容疑としてアメリカ人男性

バイラクタル・エフゲニー・ウ”ァシリエウ”ィッチ容疑者(26歳)

が逮捕されているものの、

バイラクタル容疑者は容疑を黙秘中。

遺体が発見されたのは大阪民泊マンションと京都の山林。

被害女性の名前もあがっています写真もネット上であがっています。

(ここでは控えさせていただきます)

真面目な雰囲気の普通の会社員の女性ですね。

ご家族が気の毒です・・

 

さきにご家族や、この女性の方のご冥福をお祈りいたします。

 

 

マッチングアプリで知り合った容疑者と被害者

 

2人の接点となったきっかけがあるマッチングアプリ

だったのです。

今も話題の「出会い系アプリ」です。

設定画面で自分のいる場所から距離や

相手の好みなど自由自在に選べる。

若者の中では常識的に使われている現状・・

わたしも使った事がありますが、1人の怖い人と知り合い

サイトから退会しました。

さてこのアプリの正体、

「Tinder」という即会い系のマッチングアプリでした。

今すぐ異性と遊びたいとき、GPSで距離を発信して

顔写真をスワイプしていき好みがお互い一致したら,

メールやり取りができる仕組みになっているそうです。

大学生の間でもあたり前のようにこのような

出会い系マッチングアプリが流行っているんだとか。

 

 

 

ヤミ民泊の増加と共に厳重注意

 

民泊は旅行者が一般の家庭へ宿泊するというスタイルに基づいて

2008年に 「Airbnb」という民泊仲介サイトがつくられ、

今では世界中で広がりをみせている。

その多くが違法民泊いわゆる=ヤミ民泊 だと承知で営業している

ちょっと驚きですが、

民泊仲介サイトに登録されている1万5000件のヤミ民泊があり

その中でなんと83.5%占めているのだと言います。

先に記述した、

・民泊をするのには旅行業法に基づく許可が必要

・多くの管理組合マンションは禁止

なんですよ。

ですが、

中国人向けの民泊(Airbnbのようなシステム)が人気増加する中、

規制が厳しくなりつつあるのが現状だという。

例えば、一年のうちに半分くらいしか営業できないなど。

それでは苦しい。

ヤミじゃないと儲からないという状態・・なのです。

少し私も仕事でAirbnbの人と関わる事がありましたが

経営者もアメリカ人だったりいろんな国籍の方がいますし、

利用者も中国人、アメリカ人、国籍さまざまです。

そして以前からの民泊クレームが取りだたされていますが、

綺麗に利用できない利用者が多いんです。

ゴミの処理、大声トラブル、部屋間違え

そのような問題もあるのできちんと取り締まるといいながら

こんな人がいるからね↓

 

 

 

バイラクタル容疑者の素顔

 

実家はアメリカニューヨーク中心部から東へ1時間以上も車を

走らせたところ、

ロングアイランド島の東部にあるそうです。

近所の人たちは今回の事件を知り衝撃を受けている。

感じが良い家族だとおもっていたという声。

また20年以上も近隣に住む女性は、あまり社交的な家族

ではなかったと話しています。

昼間でもカーテンが閉められていることがほとんど。

夜も灯りがつかない。

取材陣も家族の在宅の確認がとれていないようです。

 

 

まとめ

 

国に入る外国人の宿泊先を(住所から)調べるシステムがあれば・・。

面倒なことでも、重要になりますね。

泊まり先が個人宅であれ、宿であれ、民泊であれ、何の目的で

入国されているのかの確認などが判断で来て

尚且つ、民泊先の場合にきちんと届け出がされているのか

役所との届け出番号などの連携ができているといいのかな。

こういうシステムは現在、どうなっているのだろうか?

 

今回は最悪な環境が合わさっての事件だったのだろう。

地元とも縁切りされたのかわからない容疑者がぬくぬく闇民泊、

そこでマッチングアプリで知り合う2人、

そのアプリも非常に危ういものでした。

 

まずはほんとうに女性へご冥福をお祈りいたします。

 

 

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