世田谷一家殺人事件の犯人は必ず捕まる!

事件についての番組が放送されていた。

その番組を見て、筆者は「必ず捕まる」と感じている!

出典:Twitter

 

捜査でわかった犯人の異常な人物像

 

ほんとうに何故こんな事件を起こしたのか知りたい。

私,筆者は遺族ではないがあらためて感じている。

命を奪われてしまった宮澤みきお(当時44歳)さんの

お母さんが犯人に「どうしてこんな事件を起こしたのか。

元気なうちに知りたい」と語っている。

これから記すことは今日に観た番組”未解決事件SP世田谷一家殺人事件”

の中で知った事実です。

ご家族の命を奪ったあとの異常な行動です。

 

・大量の物色した書類が浴室のバスタブに散乱

していた。ちぎられている。

・アイスクリーム5つを食べている。

そのうちの1カップはキッチンの炊飯器の上に置かれていた。

・止血の為なのか定かではないが犯行後に家中でうろついて

長い時間過ごす神経。

・一階の子供部屋でもあり仕事部屋でもある場所に

設置されてあるパソコンを触っている。

 

 

DNA鑑定で判明した事実

 

事件から5年後に捜査部は犯人の発見に行き詰まりDNA鑑定

を依頼する。

アジアでインド人に1人、ヨーロッパで9人という珍しい型の

DNAだった。H15というタイプの型だった。

H15型というタイプは日本人に由来するものではない。

 

こんな重要な情報なのに警察は公表しなかった。

それが残念。なぜ!?

 

犯人の母はヨーロッパ系、父はアジア系

父親の系統を辿るべく鑑定できた結果、フィリピンのルソンの血が

流れていることがわかっている。

事件の捜査での証拠品であるハンカチの巻き方が独特で

フィリピンで昔、おこなわれている包丁の巻き方だった。

ここに犯人が存在する!とインスピレーションが降りた!

 

 

反社会性やサイコパスの持ち主

 

精神科医によって暴かれた犯人の人物像。

 

当時に捜査依頼されて現場をみている精神科医からの事実。

やはりおかしい点が犯人の犯行後の行動だった。

犯人の衝動的、欲望通りにうごく性質に異常者だと話している。

サイコパスや反社会性パーソナリティではないか?

筆者が感じたのがその線と、あともう一つは食事もとっていない

まともな人間的生活をしていない、なにか境遇に恵まれていない

そんな人物が浮かんだ。

 

 

Twitterでの声

 

 

 

 

 

まとめ

 

20年もの歳月が流れているがDNA鑑定がなにか決定的な事実を

運んできてくれる!

このまま風化させてはいけない事件だと思います。

犯人は必ず生きている、どこかにいる。

できれば自主して欲しいと願うがそれはかなわないだろう。

でもかならずDNA鑑定で光がみえてくる。

 

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