和菓子店冷蔵庫事件 木津英喜(当時43歳)の生い立ちは?「荒川区菓匠木津屋」

 

荒川区を出掛けたことがあるのですが下町の風情を感じている

タイミングで暖簾の和菓子屋さんがぽつりと見えました。

暖簾のお店から安堵感とほのかに甘く香る和菓子が手招きして

待ってくれている気がして、私は財布をもそもそと出します。

小銭で1個だけ買うのが好きです。

 

2019年の7月6日〜7日に起きてしまったこの事件は荒川区の和菓子屋さんで

店主が娘を殺害してしまい自死するという悲しいものでした。

とても想像できないものです。

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今日は荒川区で起こったこの事件について追っていきたいと思います。

 

☆事件の概要(時系列)

☆菓匠木津屋の評判(店主=犯人の評判)

☆木津英喜(43歳)の動機

☆亡くなられた娘に起こっていた事(真相)

☆木津英喜の生い立ちと経歴

☆事件の真相(考察)

 

和菓子店冷蔵庫事件(2019年)

 

2019年の7月6日この日の朝も自身が経営している和菓子店で

いつものように接客をされていたのが後の犯人となる店主

木津英喜(当時43歳)だった。

和菓子店「菓匠木津屋」の近くのマンションに家族4人で暮らしていた。

夕方16時には仕事を終え電子タバコを吸うというルーティンで・・

 

その日も同じ1日になるはずだった(?)

ですが悲しいことに あの事件が翌日7日に明るみになる。

 

7月6日の午後4時半頃に 木津英喜容疑者は

「仕事が終わった」と妻に連絡しています。

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その後 午後6時35分に、長男である息子が

「父が自殺しようとしている」と110番しているのです。

木津英喜容疑者は1度目の連絡の後に2度、家族へ電話をしていたのです

午後6時半過ぎに

「手首を切って死ぬ。川に沈んで死ぬ」

その後19時頃に

「娘を店で切った。死にたい」

父の2度目の連絡の直後に、長男が

「父が自殺しようとしている」と110番していたとの事もわかった。

 

長女 木津いぶきさん(18歳)が冷蔵庫で遺体となって発見

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7日午前0時50分頃に家族にとって

かなりショッキングな動きがあった。

大学1年生である木津いぶきさんが

店内の冷蔵庫で発見された。

その後のことになるが、木津英喜は荒川の自宅から

30Km離れたさいたま市の河川敷にある木で首を吊って

死亡しているところを発見される。

7日の午前4時45分のことだったー

 

菓匠「木津屋」の評判

 

新交通システム「日暮里舎人ライナー」の赤土小学校前駅

から徒歩5分に佇んでいる築50年超えの木造の和菓子屋。

 


このような事件が起こった当初はお店に来店されていた

方たちは大変な驚きを受けていただろうと思います。

この菓子屋はどのような評判だったのか調べてみた。

「お父さんは実直そうで優しそうな職人さんという雰囲気

けっこう細くて色白」

「口は達者。客商売としてはそれでいいんだけど」

 

修行中の頃から腕の良い人と言われていたそうです。

お仕事に関しての実直さを持たれていて評判はまぁまぁ良かった

印象を受けます。

出典;Twitter

木津屋では羊羹が人気だったそうです。

羊羹の他にも赤飯やおはぎもあり、お店の暖簾の雰囲気や古めかしさ

も程よい風情を感じるので当然ながら地元でも楽しみにされている

お客さんもいたことだと思います。

和菓子というものは優しさと温もりを印象付けるお菓子なので

若者からお年寄りまで、きっとこれまで木津さんの作られた和菓子で

救われたファンもいたと思うのです。

とても悲しい事件が起こってしまいました。

 

木津英喜の動機は?

 

いちばん気がかりなのが娘を手にかけた動機です。

木津いぶきさんと父は近所では仲が悪いという話は出ていない

むしろ、距離感が近かったという親子みたいです。

あの日に一体、いぶきさんと父の間に

どんな出来事が起きたのでしょう?

 

「週刊女性PRIME」の中にある内容を逸脱させて頂きます

 

全国紙社会部記者は、

「事件当日、父親はどうやら娘に肉体関係を迫った可能性もあるとみて、警察は慎重に捜査を進めています。それ以前に、娘に対し性的虐待があったかはわかっていません」

父と娘の過剰なスキンシップに前出・知人男性は違和感を抱いたことがあったという。

「よく手をつないで散歩してたよ。事件の3日ぐらい前もそうだった。あのくらいの年齢の娘と堂々と人前で手をつなぐなんて、“そんなのよくできるな。恥ずかしくないのか”って言ったんだけど、一向に気にとめていなかったね。娘さんもうれしそうな顔をしているから、不思議だった」

出典;jprime.jp

これが事実かどうかは・・いぶきさんの解剖でわかったのでしょうか?

近所の男性の話によると手を繋ぐ姿は奇妙な風にも見えていたそうです。

出典;Twitter

歳の離れた親子だとしても、手を繋ぐというのは抵抗ある気がします・・

亡くなられた木津いぶきさんに関しての手がかりが欲しいので調べてみます。

 

木津いぶき(18歳)さんの悩み

 

木津いぶきさんは看護・福祉系の大学で勉学に励まれていたそうです。

そんな、いぶきさんの友人が話していたことは

帰宅する時間が近くなると

「家に帰ると父親が居るから嫌だ」

と漏らしていたそうです。

 

そして、とても教育に熱心だったご両親のようです。

・木津いぶきさんは私立の小中一貫校に通っていた

・習い事のバレエも幼い頃から通い詰めている

大切に教育され育てられているのです。

しかし不審なこともあったそうです。

犯人となってしまった父親(木津英喜)の様子がある時からおかしい

と妻は思っていたそうです。

そしてその頃でしょうか?

いぶきさんの体育の授業で体にアザのようなものを見かけられた

という情報もあるのです。

出典;Twitter

友達に聞かれた いぶきさんは父親に強く握られた・・と話したそうです。

それだけでなくおでこにも負傷したような痕があり、その時に聞かれた際には

分からない・・と濁したそうです。

これだけで真相が見えたとは言い切れないのですが

父親から独占欲によって悩まされていた可能性も感じます。

 

木津英喜の生い立ち

 

ここまで書いてきて感じているのが率直な意見ですが、

仕事に対してはとても真面目に向き合っている、早朝から店で仕込みを

行い午後4時過ぎには仕事を終える、そんなルーティンでコツコツ

と生活している普通の父親。

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木津英喜の父親も一時期、埼玉で和菓子店をやっていたそうです。

木津の父親は実家が北陸地方の和菓子店

親子代々で和菓子を紡いでいくスタイルは立派ですし

憧れます。親の職業を受け継ぐ人というのはとても

真面目な性質の持ち主なのではないかと思います。

どこからか人生が傾いてしまったのでしょうか?

 

実はもう一つ情報があります。

事件の起きる数日前に、借金取りが来ていたという近隣からの目撃です

借金の額は数千万にも及んでいたという話です。

おそらく親しい人に漏らしていたのでしょう・・

 

事件の真相(考察)

 

娘に対して可愛さあまり”独占欲”が悪い方向に傾いた・・

と思われるのですが

 

少し事情があったということもわかりました。

 

・木津英喜さんは現在の妻とは「再婚」している

・娘(木津いぶきさん)と息子は妻の連れ子

 

これも断定とも私は言い切れません

メディアからわかった情報です

ただこのことが真実であったとして

これは勝手な考察になりますが、娘さんは母に似てとても

美人だったそうです。

 

考察1:家族として大切に育てようという真摯な気持ちも

最初の頃はあったとしても

男の感情という全くの別の感情がある時点から

木津英喜に芽生えたのではないでしょうか・・?

 

あるいは考察2として

娘を心底溺愛していた。

その娘も大学生になり彼氏の存在を知った。

受け入れられなかった→怒りに代わった→

→ → 首を絞めてしまった(今回の事件)

 

ここで重要な内容を見つけたので逸脱します

「週刊女性PLIME」

あいつから聞いた話では、2度目の結婚だったみたい。最初のときも子どもがいて、上の女の子は今回亡くなったいぶきちゃんと同い年で。

離婚原因はやつの浮気。浮気相手が、やつのいとこだってよ。親族会議になって、それでもやつは別れたくなくて家庭裁判所で争ったけど、結局は負けた。子どもの親権も奥さんにとられたみたい」

 

亡くなられた木津いぶきさん、そして事情があったのか・・自死された

木津英喜(容疑者)のご冥福をお祈りします.

 

 

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