大島康徳さんの自宅欠陥で”H工務店”と裁判起こしていた,怒りの声続出

 

皆さんは今夜の爆報!THEフライデー見ましたか?

 

もし自分の念願の夢のマイホームが下から上まで欠陥だらけだったら?

今夜の爆報では大島康徳さんのご自宅に入り、裁判から病まで

ひっくるめて放送されました。

怒り浸透し工務店がどこなのか気になる人が大勢いるようですね・・

 

 

大島康徳さんのご自宅

 

大島康徳さんのご自宅は、

場所:杉並区阿佐ヶ谷

1993年(平成5年)に建てられました。

 

杉並区と言えばとても人気のあるエリアですね。

プロ野球選手として活躍していた大島さんの夢のマイホーム

32坪の土地,半地下のある地上3階建ての注文住宅で

5000万超えの価格だったそうですよ。

 

当時、大島康徳さんは現役を引退した頃です。

頭の中にはこれからの解説者としての人生やマイホームの

ローンなどのことでもいっぱいだったそうです。

 

 

家の中に起きた”異変”

 

それは想像を超えるものです。

ショックを受けたという声があるほどです。

最初に奥さまが部屋の寒さに異変を感じたのです

尋常でない部屋の寒さ、そしてすきま風があることも発覚し、

それ以外に

 

設計図を無視している(コンセントの位置)

蛍光灯が落下する(接着剤で設置)

車庫が浸水し車がダメになってしまう

エアコンから水があふれ出す

天上には黒々とした雨漏れの跡

お風呂場の床が抜け落ちる(劣化)

 

などの異変が数珠つなぎに露呈されていくのです。

 

 

H工務店は杉並区にあった!

 

爆報!フライデー放送後、そのハウスメーカーはどこだ?

という視聴者が多かったようですね。

H工務店だという情報が流れてからその会社のホームページ

開けない状態になっていましたもの。。

 

♦工務店の不誠実な対応♦

もう、その工務店の対応が酷いのです。

雨漏りを指摘する大島さん夫婦に対して

応急処置だといい、ティッシュを詰めて1年半ほったらかしにされたそうです。

( `ー´)ノ

当時の大島さん夫婦はかなりストレスを感じていたと想像します。

困る事が出てきてH工務店に対応を依頼するほど、反対に大島さん夫婦を

クレーマーとして受け入れたそうです。

そこで大島さんは建築ジャーナリストの岩山健一さんに家の検査を依頼し、

その検査結果を持って会社に対応を求めます。

そこまでしても返答のない状況です。

そうして2ヵ月が過ぎたある日、

突然裁判所から調停の書類が大島さん宛で届きました。

ハウスメーカー側が大島さんを訴えたのです。

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その訴状には大島さんの人格を否定するような表現がありました

驚いた大島さんはすぐに弁護士に相談して裁判をすることになりました。

ここから5年半も続く裁判が始まったのです。

 

杉並区阿佐ヶ谷でハウスメーカーを検索してみると

「細田工務店」(株式会社細田工務店)という建設会社がヒットします。

世の中にはこのように不誠実でいい加減なことをしながら生きている

メーカーもあるんですね。

 

 

まとめ

 

大島康徳さんの欠陥住宅の事情をすべて知り複雑になりました。

長い間の苦労が体にも異変を与えたのだと専門家も話していた‥

裁判結果は到底納得のいくものではなかったのです。

それでも争いを続けることに終止符を打つことに。

現在、大島さん一家はマンションに引っ越して、

2LDKの部屋で暮らしています。

杉並区の自宅は建て替えが始まりました。

別の建設会社・秀光ビルド(株式会社秀光ビルド)に依頼をして

心機一転です。

大島さんは秀光ビルドの社長と直接お話をされて

信頼して任せているそうです。

 

とても胸が痛くなり切ないのは、大島さんの受けたストレスが

そうとう強かったと想像できました。

現在の体調が良くなっていることは心身のストレスが

ノーストレスに近いからなんでしょうね。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

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