大杉漣さん急逝‐漣さんが最期に過ごしたロケ地

遺作になってしまう映画。。

※上記は追記です。

大杉漣さんにまた会えるという事でさらに悲しみ、懐かしみが

溢れてきそうですね。

 

 

速報で流れた大杉漣さんの旅立ち。

最近でもテレビやドラマで見ていたので信じられないです。

 

大杉漣さんプロフィール

 

大杉漣(おおすぎれん)

本名:大杉孝(おおすぎたかし)

1951年9月27日生まれ

出身:徳島県小松島市

身長:178㎝

体重:72㎏

血液型:B型

ザッコ所属

俳優・タレント

長男に写真家の大杉隼平

★大杉漣さんはサッカー選手を目指していたんだそうです。

しかしながら怪我で挫折し怪我ているのです・・

そんな中、無言劇の転形劇場と出会った。

そこから芸能の道に向かっていくのです。

太田省吾氏に師事しピンク映画で経験を積んだのち、

1993年に北野監督の「ソナチネ」のオーディションに

遅刻したにもかかわらず合格し、

撮影では当初の設定より役柄が大きくなり注目された。

亡くなられた場所は収録場所だった

 

21日の午前3時53分、急性心不全のため、突然の旅立ちだった。

 

まだ66歳の大杉漣さん。

当日撮影で一緒だった仲間と奥様に看取られたといいます。

現在出演中のドラマ『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)

のロケ地での不幸だった。

 

千葉県冨津市内に撮影で宿泊されながらお仕事にはげんでいた。

20日に撮影を無事に終えて共演者らと食事をするも21時以降から体調不良。

病院へ搬送されましたが3~4時間後に旅立たれた。

共演者である松重豊(55)さんが異変に気付いたそうです。

 

共演者はとても信じられない

 

「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人生活したら~」の

共演者、遠藤憲一・田口トモロヲ・松重豊・光石研さんたちは連名で

番組の公式サイトへコメントをしていますが、

とても信じられないくらいショックを受けたと想像できます。

さいごまで皆を笑わせてくれたそうです。

最期を看取ったメンバー全員が大泣きをされていたそうです。

 

長男で写真家の大杉隼平さんの言葉

 

息子さんがいらっしゃったのですね。

はじめてテレビで知りましたが有名な写真家だそうです。

隼平(しゅんぺい)さんも悲しみのコメントを話してくださっていますね。

とても頭の整理がつかないそうです・・

俳優としても尊敬、父としても素晴らしい方だったと言葉を

詰まらせていました。

 

今夜これから『ゴチになります』放送で最後の出演

 

ずっと私も観ていた、ぐるぐるナインティナインの『ゴチになります』

今夜、これから放送になります。

 

どの共演者も同じことを語られていますね。

とてもユーモアがあり温かい俳優さんだった。

 

 

大杉漣さんが最期に見た海

 

「バイプレイヤーズ」のメインロケ地

千葉県館山市小沼、リゾートホテル館山(旧ホテル「アクンシオン館山」)

オープニング歩いている港

千葉県冨津市金谷、東京フェリーターミナル

 

 

 

 

突然でご本人様もまだ理解できていないはず・・

お悔み申し上げます。

 

 

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