新元号に”えっ?微妙~”の声 「令和」に込められた思い・ヒカキンさんの反応

 

 

5月からの新元号が決まりました。

 

 

 新元号”令和”への反応それぞれ

 

筆者もあの漢字が好きではありません(でした)。。

 

新元号・令和 正直微妙(w pic.twitter.com/Z7uUFpG5nr

— NOB蔵@ENCLAVE中野支店 (@nobuzare) 2019年4月1日

 

令和・・響きはいい感じを受けますが「令」という文字の意味を

”命令”や”号令”のような印象としてとらえているので

金属のような冷たさを感じた。

(´・ω・`)

 

Yahoo!での反応コメントでも・・

 

「令」が来るとはね…。意外だと思った人が多いのではないでしょうか。

「和」は予想できていたのですが、思いもよらぬ発表となりましたね。

「平成」もあと1ヶ月ですが、普段どおり過ごしてゆければ良いかな。

 

 

まだ見慣れてないから違和感は仕方無いか。

「和」は昭和で見慣れてるけど「令」がどうも座りが悪い気が…。

意味的にも「決まり」っぽさを感じて、なんだか

「言う事聞いてりゃ平和に暮らせるが…」という雰囲気を感じてしまう。

まあ、三年もすりゃ何も気にならなくはなるんでしょうけど。

とにかく、改元自体は五月からだし、平成最終月を楽しもうかな。

 

 

昭和と同じく「和」が再登場したのは意外に感じた。
そして「令」は「零」とゼロに繋がって、

余り良くない印象を個人的には感じる。

 

 

「令」は字の形としても上に尖っており、

それが一文字目に来たことでバランス的にも若干違和感がある。

慣れれば問題無いかもしれないが。

 

 

昭和の「和」がすぐ使われたのがまず以外。

「令」の字にはもっと違和感がある。

いかに万葉集だ、日本書紀だと言っても

一般の人が考える「令」の意味は「命令、号令」の「令」。

また、「冷たい」にも通じる。

誰からも強制される事のない暖かい時代になる事を祈ります。

 

 

令は微妙だなぁ… 命令されるような感じがする、

個人的にこの字は好きじゃない。

 

 

第一印象では、どうしても受け入れがたいと思ってしまった。
「令」はおきて、きまり、ルールという意味の印象が強くて、

「ルールを守ってみんな仲良くしましょう」って、

同調圧力めいたものを感じてしまった。

しかも、政令、省令、大統領令みたいに、

法律の下位法規で行政が作る規範によく使われる字で……

政権が作った元号って香りがしすぎてしんどかった。

 

 

”令”には同調圧力を筆者も感じます。

 

 

 

ヒカキンさんの反応

 

素晴らしいアーティストだと称賛できるヒカキンさんは

この反応でした。

 

 

うん。”れいわ”響きはいいですね。

 

 

令和に込められた思い

 

万葉集の梅の花の歌からきているそうですね。

その事を安倍総理大臣の言葉できいたとき、

古典的な美しい意味合いを持つのだと知りました。

 

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が育つ」

こんな思いをたくして選ばれたのですね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

万葉集の「梅の花」からきている新元号。

筆者のまわりでも最初、ピンとこないね。。という声があった。

安倍総理の緊張感ある表情とメッセージを聞いて 重みのある元号なのだ

と思いなおせました。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です