木嶋佳苗の犯した罪や3度目の旦那(新潮デスクの男性)の素顔とは?

 

 

 

木嶋早苗という人は一体どんな罪に問われているのか?

そのことすらも知らなかったので今回、彼女を追ってみます・・

 

 

体型、お顔ともにわりと大柄ですね。

とっても美人だな、とは思えない彼女がたくさんの男性を

惹きつけていたそうです。

 

木嶋佳苗の生まれや経歴

 

 

出生地:北海道

 

兄妹関係:弟1人と妹が3人の長女

祖父がなんと、町議会議長を三期つとめた司法書士であり
祖母は元町長の妹だそうだ。

母親は芸術的センスがありピアノ講師を
父親は大学職員、行政書士でもあるそうだ。

 

しかし不幸なことに
父親は2005年自動車事後で崖に転落し死亡しています。

それが自殺だと考えられた。

 

この木嶋佳苗容疑者

子供の時からピアノを習い
地元のコンクールにも出場するほどの腕前でした。

北海道にある別海高校卒業したあと、

18歳で東京上京します。

その後、東洋大学へ入学するも退学。

 

職業は、

ピアノ講師、訪問ヘルパーなどに従事。

ふくよかな体格から、なんとなくわかる気もするが

この女性、木嶋佳苗はとんでもない事件の犯人だった。

 

 

首都圏不審死連続殺人事件とは?

 

まさかこんな大きな事件の犯人だとは。

 

出典:Wikipedia

首都圏連続不審死事件(しゅとけんれんぞくふしんしじけん)とは、

2007年(平成19年)から2009年(平成21年)にかけて発生した連続不審死事件。

さいたま地方裁判所における事件番号は

「平成21年(わ)第1809号等(詐欺、詐欺未遂、窃盗、殺人)」。

婚活(結婚活動)を利用した事件であることから、

「婚活殺人事件」、「婚活大量殺人事件」、「婚活連続殺人事件」などとも呼ばれている。

 

 

2007年8月、千葉県松戸市の自営業の男性(70歳)が

自宅の風呂場で死亡。

死因不明。

木嶋佳苗被告に貢いだ金額は約7400万円。

 

青梅市の53歳男性A不審死事件(起訴事案)

2009年1月30日から1月31日に

東京都青梅市の会社員男性A氏(53歳)が死亡し、

2月4日に発見。死因は一酸化中毒死。

死亡直前にAの銀行口座から

木嶋佳苗被告の銀行口座に計1700万円を振り込まれていた。

 

野田市の80歳男性B不審死事件(起訴事案)

同年5月15日に千葉県野田市の男性B(80歳)

が自宅で死亡。B宅から出火して全焼。

遺体近くの和室で練炭数個を置かれて、死因は一酸化炭素中毒死。

Bの父は著名な画家であり、

家にBの絵を盗んで高価な値段で売っていたが

Bは父の絵が無くなったことについてXを疑わず、

親族を疑っていた。

死亡直後に、木嶋佳苗被告はBの銀行口座から約190万円を引き出した。

 

千代田区の41歳男性C不審死事件(起訴事案)

同年8月6日に東京都千代田区の会社員男性C(41歳)

が埼玉県富士見市の駐車場にとめたレンタカー内で死亡。

死因は一酸化炭素中毒死。

木嶋佳苗被告はCに対して結婚する気があると装って、

約470万円を受け取っていた。

 

木嶋容疑者の他の詐欺罪

 

1999年(平成11年)1月
【24歳】化粧品の万引容疑で検挙される。

2000年(平成12年)3月
【25歳】本の万引容疑で検挙される。

2001年(平成13年)4月
【26歳】現金窃盗容疑で検挙される。

2003年(平成15年)3月
【28歳】ネットオークション詐欺容疑で検挙。被害者は10名 懲役2年6ヶ月執行猶予5年

2007年(平成19年)
【32歳】リサイクルショップ経営男性が死亡

2008年(平成20年)
【33歳】複数の詐欺、安藤さん複数回意識喪失

 

公判

3殺人事件共通
●3殺人事件では現場に残っていた練炭等は木嶋佳苗被告が犯行前に購入したものと同一メーカーである。
●3殺人事件では被害者が最後に会っていたのは木嶋佳苗被告である。

A殺人事件
●Aの家からパソコンの本体と鍵が持ち出されていた。
●練炭のうち重いものは約20キロあり、Aは車や自転車を持っておらず、レンタカーを借りた記録もないため、Aが自宅周辺で購入したとは考えられない。また、ネットでの購入記録もない。

B殺人事件
●生前、睡眠薬を服用していたことはなかったが、遺体から通常使用される量の10倍以上の睡眠薬が検出された。
●司法解剖の結果、火災による一酸化炭素中毒で喉に付着するはずの炭の粉がほとんどついていなかった。

C殺人事件
●死亡現場のレンタカーにレンタカーの鍵がなかった。自殺する前にどこかに捨てにいくことは不自然。
●死亡現場のレンタカーに練炭に着火したとみられるマッチの棒は車内に残されていたが、マッチ箱がなかった。自殺する前にどこかに捨てにいくことは不自然。
●Cの手に練炭の粉がついておらず、練炭を扱った形跡がなかった。手袋も見つかっていない。

 

 

 

判決が下されたときの木嶋容疑者の顔

 

 

裁判長が述べた判決文はもっともな内容だ。

「被告は働かずにぜいたくで虚飾に満ちた生活を維持するため、

婚活サイトで知り合った被害者から

多額の金を受け取るなどした末の犯行で、

あまりにも身勝手で利欲的な動機に酌量の余地はない」

 

 

裁判長「死刑が人間存在の根元である生命そのものを永遠に奪い去る冷厳な極刑であり、

誠にやむを得ない場合における刑罰であるとしても、

被告に対しては、死刑をもって臨むほかない」

「主文、被告人を死刑に処する」

 

木嶋被告はずっと前を見据えたまま微動だにしない

そんな様子だったそう。

木嶋被告はゆっくりと立ち上がると、

裁判長に向かって軽く頭を下げた。

 

弁護側の席に戻った木嶋被告は、

自らが持ち込んだ資料が入った紙袋を両手で抱えると、

傍聴席に目をやって軽く頭を下げた。

その目は、うつろだった。

 

4月13日に、首都圏連続不審死事件で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告

判決を受けたときの年齢が37歳。

 

判決を不服として現在控訴審準備中だ。

拘置所で暮らす木嶋被告だが、拘置所内での服装は自由で、

2人の妹のうちの1人が洋服を差し入れたとされている。

親族のサポートを受けている木嶋被告、書き綴られた手記も話題だ。

 

木嶋の母親はどんなだった?

 

一方の母親は、地元・北海道別海町に在住。

元ピアノ講師でテレビを禁止するなど厳しく娘を育てた母親は、

近所との交流はほとんどなく、

各社の取材も拒否している。

母親と親交のある知人が語る。

 

「昔から母親は佳苗について、『東京で大きな事業をしている』

という自慢ばかりしていたっけ。

死刑判決後に会ったとき、『ついに娘と別れてしまうな』というと、

悲しむわけでもなく、

『すぐ死刑になるわけじゃない。裁判はまだ続くから、5年や10年は大丈夫』

と返してきた。

娘があれだけの罪を犯しているのに、

親としての責任をまったく感じていない」

 

 

草彅剛に似ている新潮デスクの夫の顔は?

 

木嶋佳苗は獄中結婚を3度もしている。

つい最近があの新潮デスクで働く真面目な男性だという。

 

このお方が言うのだから本当だろう。

文春オンラインは木嶋死刑囚が昨年1月、3度目となる獄中結婚をし、

その相手が週刊新潮のデスクだったと報じている。

中瀬ゆかり氏の話。。

「40代前半の、手記をとった」男性であることを説明。

木嶋死刑囚の手記は17年に「週刊新潮」に掲載された。

報道では「草なぎ剛似」とされているが

「草なぎ君に似てるかはともかく、スラッとしてイケメンで、

仕事のできる人。ノリで入籍するタイプではない」と説明。

 

 

真面目なタイプの男性がなぜ??

と思いますが木嶋佳苗には惹きつける何かがあるではないか

とは多くのコメンテーターや芸能人が話していた。

 

まとめ

 

草彅剛くんに似ている真面目な男性が木嶋佳苗の旦那。

しかし死刑判決が出た37歳からかれこれ年月が流れて

木嶋佳苗死刑囚は44歳だ。

これらのすべての心中は迷宮入りだが

彼も彼女の中の何かに落とし込まれてしまったのだとしか思えず。

すこし身震いした・・

実はこんなタイプの女はゴロゴロいる。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

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