末續慎吾さんのメダルの裏に地獄 真相は?あの彼女とは今も?

 

末續慎吾さんを久しぶりに観ました。

あの北京オリンピックでメダルを獲得されてから詳しく分からなかったけれど

イケメン選手

記録が最速すぎる選手!

 

TBS系の『スポーツ天国と地獄~今だから話せる!あの名場面のウラ側~』

で発見しました。

北京オリンピックのイケメン陸上の人だぁ~と思いテレビを

見ていましたが、まさか休養された理由にこんな過酷な原因が

あったなんてショック!

 

 

末續慎吾プロフィール

 

すえつぐしんご

生年月日:1980年6月2日

出身地:熊本県熊本市

身長:178㎝

体重:68㎏

北京オリンピック男子4×100mリレー銀メダリスト

末續慎吾オフィシャルブログ

 

メダル獲った瞬間は「地獄の人生」真っ最中

 

 

正直にいうと燃え尽きてしまい休養されていたと私は思っていました。

そういう事ってスポーツの世界にもあるあるだと・・

でも全然思っていたことと違いました。

末續慎吾選手は、

いつ旅立ってもおかしくない精神状態だったのです

 

楽しく走れなかった壮絶な時間

 

★これまでの実績★

2003年に世界陸上パリ大会で3位

2004年8月にアテネオリンピックで2次予選敗退

アテネオリンピックリレーで4位

2007年に世界陸上選手権リレーで 5位

2008年北京オリンピックにてリレー銅メダル獲得
(この後で金メダルのジャマイカ選手の
ドーピングの陽性反応が出た為
銀メダルに繰り上げに)

2008年のオリンピックを機に無期限休養に入りました・・

 

↑ 周りの人たちからの評価に圧力をかけられていた長い期間、
そのキツイ状況の中で最速に記録の為に走った

 

2008年のオリンピック前の練習の時からは体がおかしくなる。

手の震えが止まらないのだ。

これでは仲間のバトンを受け取れるか不安だったそうです。

 

休養期間の壮絶な苦しみと復活のとき

 

 

生きている方が安全なのか、旅立った方が安全か?

このような葛藤があったのです。

葛藤ほど人を病にひっぱる要因ってないと私自身も感じたことが

ありました。

末續慎吾選手の場合の葛藤レベルがちがいました・・

生きるかどうするか?

ある時、陸上での大会をテレビで流しているのを鑑賞していた末續慎吾選手。

その時に自分の中から言葉が出てきたんです。

ブラウン管の選手に向かっていろんな熱い思いが沸き上がってきた・・

そのときに「自分も現役だ」とわかったそうです

陸上が無条件で好きだとわかった瞬間だったんですね。

 

その後からの経歴

2011年10月 3年振りに復活

2012年ロンドンオリンピック断念

2012年10月 国体リレーで熊本代表に選ばれ予選と準決勝を走る

2013年 4月熊本選手権100m 2位

2013年 10月全日本実業団100m10秒54秒台をキープ

2014年 5月東日本実業団で3年連続出場し決勝4位

2015年 ミズノを退社しプロの陸上選手として活動

2016年4月 星槎大学の特任准教授に就任

 

渋井陽子元マラソンランナーとの結婚は?

 

 

2005年に2人は熟愛報道されていました。

お互いに年齢もアラフォーですので伴侶がいても不思議でないです。

ですが調べたところお二人とも独身です。

 

 

まとめ

 

泣きました。

末續慎吾選手が幸せそうな笑顔でゴールした2017年の復帰戦。

顔が活き活きしています。

自分のための陸上人生を歩いていく末續慎吾さんを応援します。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

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