栗原勇一郎(41)の勤務先が有楽町のあの巨大ビル3階

 

痛ましく悲しい事件が家庭内で起こりました・・

沖縄から千葉へと渡り歩きその都度も虐待を続けた男

栗原勇一郎(41)

その恐ろしい2面性や勤務先が分かりました。

 

小4娘の虐待発覚までの経緯

 

千葉県野田市の家族4人で住む自宅で長女を虐待死させて疑いで

1月26日午後12時30分に送検されたのが栗原勇一郎。

 

・今月24日千葉県野田市山崎のマンションから

「娘と風呂場でもみ合いになった」と110番通報があった。

午後11時を回っていた。

 

・消防が現場へ駆けつけたときにはすでに娘の心愛さんは息を引き取っていた。

 

・心愛さんの体に不自然な痣が複数見られたことから日常的な虐待が

あったのではないか?と調べたことで今回の逮捕へ。

 

・栗原容疑者は妻にもDVを振るっていたことも判明する。

2年前には妻の実家である沖縄へ家族4人で生活。

妻は市役所へDVを受けていると相談していた。

 

栗原容疑者(41)妻(31)長女心愛さん(小4)次女という家族構成

そこに普通にありふれた家族の温かさは存在しなかったのか・・

機能不全家族の恐ろしい姿がみえてきます。

お母さんは娘を救えなかった。

この鬼のような恐ろしい夫になにも抵抗できなかったのだろうとも

考えられます。

それでも無念でやりきれないです。

 

 

ひどすぎる父親の暴力内容

 

心愛さんの体で見つかった痣は胸やお腹にあったのです。

洋服を着ていると外の人からは分らない部分です。

よくイジメで暴力する人は見えないところを攻撃するという

卑劣なことを聞いたりもします。

 

心愛さんが旅立ってしまったときに何が起こっていたのか?

なんと、かわいそうなことに、この寒い真冬に

鬼父、栗原容疑者に朝の10時から冷水のシャワーをかけられ続け、

首付近をわしづかみされていたのです。

それが夕方まで続き、近所の人の証言だと午後6時から7時頃の

怒鳴り声がとくに酷かったそうです。

その間で栗原容疑者は寝ています。

そして再び暴力をやめなかったのです。

 

栗原容疑者の言葉は

「途中で寝たりもしたが、午前10時ごろからしつけをしていた。

言う事を聞かないので、立っていろと言ったりした」

 

 

 

学校と児童相談所の不適切な対応!

 

どうして尊い命を救えなかったのかという声が相次いでいる。

 

これは心愛ちゃんが2017年11月初旬に記入した学校のアンケートです。

 

この後で、幸いに翌日に柏の児童相談所へ一時保護されたのです。

担任の女性教諭のメモも残っていました。

そこには具体的な内容まで明らかになった・・

“なぐられる10回(こぶし)

きのうたたかれたあたま、せなか、首をけられて今もいたい

口をふさいで、ゆかにおしつける

おきなわでは、お母さんがやられていた”

 

ところが助けられなかった!

2017年12月27日に、児童相談所側が心愛さんを親族で暮らすこととし、

一時保護を解除した

 

 

 

柏児童相談所の所長が会見で信じられないコメントを発した。

「安全に生活できる見込みが立ったということで、

一時保護を解除しております」

それは嘘である・・

心愛ちゃんの父親に対する恐怖心が強くあったのに引き渡した

と話していた。

 

栗原容疑者の思うつぼ。

その後・・・心愛ちゃんは通っていた小学校を転校させられた。

野田市立二ツ塚小学校では心愛ちゃんの異変を見過ごされてしまう。

 

心愛ちゃんは大人を信じることをあきらめてしまったのかもしれない。

 

 

栗原勇一郎プロフィール

 

くりはら ゆういちろう

年齢:41歳

住所:千葉県野田市山崎

職業:会社員

勤務情報:沖縄観光コンベンションビューロー東京事務所

 

 

 

栗原勇一郎(41)の職場が有楽町

 

この卑劣な人物、2児の父親の職業は自称会社員ですが、

実際はどうなんでしょう?

すぐに噂は広まり勤務先まで判明しています。

沖縄観光コンベンションビューロー東京事務所の委託職員だった。

勤務がわかり場所が有楽町駅のすぐ近くの巨大なビル

東京交通会館の3階です。

 

出典;https://www.tripadvisor.it/

 

都会の町ですね。

筆者もよく通っています・・

地下には飲食店やフードのお店がひしめき合い、

コンタクトレンズの店や占いもあったり・・

大きな書店もありますね。

まさか栗原容疑者が働いているところがこんな近いなんて

、、、、

同僚の人の話では

通勤していた栗原勇一郎。

 

その仕事内容は観光関連のイベントを運営するもの。

栗原容疑者はコミュニケーションを積極的にとっており、

真面目に業務をこなしていたそうです。

 

まとめ

 

児童相談所の対応が変わらなければ変らない。

こんな事件は二度と起きてはいけない、

一番楽しい時期にどうして当たり前の日常を過ごせず

地獄のようなお家に帰らなければならないのか?

母も児童相談所の職員も傍観者と同じだ。

 

 

 

 

心愛ちゃんのご冥福を祈ります。

 

 

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