牧野和男(59)妻にDVで逮捕!江戸川区のマンション場所は?

 

新型ウィルスによって日本中で自粛を強く意識する

生活が続く中で、家庭内での信じがたい傷害事件が起こっている。

 

これから追っていくご夫婦はとても仲の良い関係を

されてきたのだから残念な出来事でした。

 

 

家飲み喧嘩から死亡事故へ発展

 

事件が起きたのが4月5日。

時間帯は夕方を通り過ぎた夜。

会社員の男、牧野和男(59)とその妻である美紀さん(57)

 

この男性が牧野和男(59)容疑者

出典:日テレnews

 

現場は江戸川区の篠崎駅近くにあるマンションだった。

長年連れ添う初老の夫婦の間、ごく普通に送る食卓で起きた・・

夫婦は夕方5時半に夕食をとってから5時間半にわたり

ビールや焼酎を飲み続けていたそうです。

 

 

夫婦で5時間も飲めるなんて会話のある

仲睦ましい姿がわかります。

しかし、妻である美紀さんがある言葉で罵ったことが

場の空気を変えた。

容疑者の証言ではその言葉にカッとなって

妻を平手で殴り倒したそうです。

激しく怒りが沸き起こったのだと・・

「またふざけて、死んだふりでもしているんだろう」

なかなか起き上がらない妻に異変を感じて119番したが

もう間に合わなかった。

 

妻、美紀さんは人生これから楽しむ時に

まさか旦那から殴られ世を去るとは思わず。

そして容疑者である男もこれから孫の成長も

楽しみな時に長年連れ添ってきた家族を自分の手で

亡くしてしまうとは思わない。

 

病院へ搬送されたが1時間後に死亡が確認され、

死因は後頭部を打ったことによる急性くも膜下血腫。

 

ほんとうにこのような事件が今起きているのが

恐ろしく非現実のようだ。

 

 

妻のある言葉とは?

 

このご夫婦はともに現場近くの下町の出身。

今回、容疑者となった牧野和男は複雑な家庭で

育っている。

両親が離婚をして母親と暮らすという経験だ。

地元の中学を卒業後から叔父の伝手で建築関係の

仕事をしたり、鉄工所で働いたり、トラックの運転も

していたという、(実家の近隣からのお話だそうです)

 

この過去経験から想像すると、事件が起きた頃も

変わらずに仕事に関して責任感を持っていた気がします。

外で仕事を果たして家庭へ稼ぎをしっかり入れたいと。

 

夫婦仲が良いのは飲食店の従業員からも証言がある。

普段は下町の飲み屋で晩酌をしていたそうで、

鏡月の墓地流をキープし、ウーロン茶で割って飲み、

騒いだり悪態をついたりすることもなく

和男容疑者は「ごちそうさま」と厨房をのぞいて

声をかけていたそうです。

 

さて、いったい妻のどんな言葉にカッとなったの?

その夜の話題は新型ウィルスの影響で収入が減ったことを

妻、美紀さんが愚痴ったそうです。

その愚痴で終わりにならなかったー

 

お酒も入り、気持ちも緩んで、まさか激高に

なるとは先の想像もできないで

この言葉を発した。

 

「あんたの稼ぎが少ないのよ」

 

このときの言葉が、仲睦ましい家族を壊した。

男性のプライドと、彼にしたら(もしかしたら)

人格否定までされたと一瞬で受け止めたのかもですね。

 

 

事件現場のマンション場所は?

 

江戸川区篠崎駅からほど近いそのマンションが今回の

事件現場になってしまいました。

 

亡くなられた美紀さんはこのマンションの近くの

ケータリング会社へ勤めていたそうです。

(会社や葬儀場へ食事を車で配達する)

 

このマンションは家賃が15万円くらいで、

転居したのは可愛い孫が成長してきたことだった。

事件が起きた日もその夕食の直前までお孫さんが

遊びに来ていたそうです。

 

特徴的な丸みと直線のマンションなのですぐに

マンション名は判明されたそうです・・

ネット上では出回りがはやいです(´・ω・`)

 

江戸川区上篠崎4丁目26‐5

リラ・ヴェルミドール

 

事故物件である大島てる氏のサイトにも

掲載なされております。

 

 

まとめ

 

後悔を感じる和男容疑者だと察します。

カッとなったときに暴力を妻へ出すというのは

よほどの怒りです・・

ある過去にあった似たような事件も思い出します。

 

PCが壊れたことを「あなたのせい」だと罵った妻が

やはり夫により他界した事件です。

 

この和男容疑者も自分なりにがんばって普通に仕事して

いるのに、最愛の妻にまで「あなたのせい」と

責められなくてはならない。とかなり悲観的レベルにまで

落ち込んでいたのかもしれない。

 

 

お孫さんは4月11日の通夜では声をあげて泣いていたそうだ。

その部分を自分に置き換えたら、悲しすぎる。

 

 

 

 

 

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