福島便槽内事件の起きた教員住宅の場所は?菅野直之さんの謎と第一発見者の噂とは?

 

皆さんは1989年に起こった”福島便槽内事件(べんそう事件)をどう思いますか?

世の中にはさかのぼると不可解な事件がたくさん残されていますね。

その真相が気がかりなものが日々更新されていきます。

そんな中、やはりこの便槽内事件が記憶に残る。

なぜならトイレの夢をよく見る性質があるので

何かと思い出してしまうのだ。

その事件の現場はどこなのか?犯人は誰なのか・・

本当に事故だったのだろうか・・(疑惑)

そして、当時その便槽内で亡くなられていた男性(当時25歳)のことなど

追っていきたい。そしてこれは追記させていただく内容だが、

菅野直之さんが発見された時の第一の発見者は女性であるが、

この女性についての妙な噂も闇に葬られてしまっている。

 

福島便槽内事件【1989年】

 

この事件が起きたのが1989年2月28日の事だった。

事件現場となったのが福島県田村郡都路村にある「教員住宅」の便槽内、

発見者はこの部屋の住人である女性教員。

 


都路村(みやこじむら)は、福島県田村郡に置かれていた村。現在の田村市都路町地区。地理的には浜通りに位置しているが、歴史的には田村氏が古くから治めていたため、中通りに属する。出典;Wikipedia

 

死亡していた男性は、この発見者の知人だったといいます。

筆者の考察は単純に

この住人女性との恋愛感情のもつれで嫌がらせ目的ではないか?と言う

勝手なものでした。

ですが被害者である菅野直之さんのお仕事背景などを知るにつれて

一概に恋愛のもつれとは言い切れない事件の可能性も思えてくる・・

菅野直之さん、当時25歳が被害者ですが解決できていない問題として、

果たしてこの事件が事故であるのか他殺であったのか?今では色々な考察論も出ており

この事件の背景には菅原直之さんが当時の社会的背景の力によって巻き込まれてしまった説

という考察も一人歩きしています。

 

菅野直之さん遺体発見の場所

 

さて、整理させていただきますと、福島便槽内事件は1989年2月28日の午後6時に発覚しています。

起きた場所は ”福島県田村郡都路村古道” という場所で起きていますー

とある教員住宅のトイレを住人女性が除いたら菅野さんの変わり果てた姿が見つかるという

不可思議なこの事件。

興味からではない、ただこの事件が知りたくて現在地と照らし合わせたい。

ネット上でしか情報が掴めないので色々探して見た。

地図で確認すると現在の福島県田村市古道にあたる所だが、その周りは緑ばかり

わかった情報:

現在の 福島県田村郡都路村古道の”都路村小学校の校庭”にある敷地

になります。

 

この事件が不可思議な理由

 

まずは便槽内の狭さから、菅野さんがどうやって侵入したのか?

自らの意思で入るにしても狭すぎる。

事件からの見方で考えると、強引に侵入させれば辻褄がある。

それでも極狭な所に菅野さんが遺体で発見されたのです。

寒い冬の中、亡くなられたのは凍えてしまった事と体を圧迫した事出そう

ですが、不思議な点が色々あります。

発見者の女性とは知り合いで、この女性の不在を知っていたかもしれない

ので除き目的では考えられない。

では自殺する気で侵入したのだろうか?

例えば女性には婚約者がいたが、実は諦められず気持ちをうちに秘めていた説ー

でも菅野さんはこの女性にいたずら電話が続いていたとき婚約者の男性と一緒に親身に

原因解明につとめて居たそうだー

では何なのだろうか?

 

菅野直之さんの職場と職場内での事故

 

菅野直之さんのお顔写真は残念ながら出てこなかったです。

ですが職業についての情報がわかっている。

菅野直之さんは福島第二原発の作業員の主任をしていたそうだ。

責任感のあるお人柄だったそうだ。

ー実は因果関係を少し感じる事故が起きているー

その事故というのは菅野直之さんの先輩がこの第二原発の運転管理責任者だった。

便槽内事件の1ヶ月ほど前に福島第二原発の3号機の原子炉再循環ポンプ内部の

インペラーと呼ばれている回転翼の溶接部が故障するというもので、

炉心に多量の金属片が流れてしまった。発電所は長期間停止となった。

その事故が起きたのが便槽内事件の1ヶ月前である。

1989年1月まさにその事故の後で、菅野さんの先輩は上野駅で飛び降り自殺を

されてしまっているー

このことを知ってから、自死する目的で便槽内へ侵入されたのかもしれないと

思えてきてしまった。でも真実は永遠にわからない、想像で言ってはいけない。

 

福島便槽内事件は事故か事件か?

 

いろんな噂が囁かれている。その中には福島原発や政治に関わる噂もある。

なぜか福島便槽内について検索すると村長・原発が関連するワードに出てくる。

事故が起きた当初の警察の捜査に関しての疑いから、そのような噂が流れたが

真相はわかっていない。

遺体に関しての検死がしっかりなされていない、死人に口無しで

終わってしまっている悲しい事件だ。

もう事故なのか事件なのかも分からない・・・

 

第一発見者の女性の黒い噂

 

菅野直之さんと顔見知りである第一発見者の女性にネット上ではあるが

黒い噂もある。この女性には教師をしている婚約者が居たそうだ。

だけれども、菅野さんとも深い関係にあったのではないか?という話もある

(これはあくまで情報をまとめたものであり事実と断定できません)

深い関係というのは定かではないが、女性側が菅野さんに好意を持っていたという

噂である。何らかのもつれがあり暴力的な方法で、菅野さんは追いやられたのでは

ないだろうか?女性の不在期間に女性宅の便槽内で起きているというのも

何か意味があるかもしれない気がしてくる。

そして、ここからが重要なことなのだがこの女性の父親が警察のお偉いさん

だという噂もあるのだ。

 

 

菅野直之さんの人柄と4000もの署名(再捜査)

 

平成元年にこの事件が起きて”事故”という警察の扱いに終わるが、

周りの人たちはそれを信じられないと言った。

なんと署名の数は4000にも達したそうで、村の人はあの真面目な

菅野さんが覗き見目的で便槽内で亡くなることなんてありえないと訴えた。

それなのに警察は再捜査を試みることはなかった。

菅野直之さんはとても明るくて社交的で真面目な男性だった。

地元の青年団としての活動、音楽や文化を大切にされており

好意を持たれるような感じの男性でした。

 

菅野さん近辺で起きた事件を隠蔽すべく、何らかの力が働いて

起きてしまったのか・・

菅野さんの親御さんの気持ちは想像できないがとても哀しいものに

違いないです。

 

便槽内事件をタロット鑑定

 

以前、他の事件に関して占っていただいた119.タロットさんに再び

お願いをしてみました。

 


 

 

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