飯田祐馬さんの精神疾患は”適応障害”誰にでも起こり得るこわい病・・

 

およそ10日間もの時間を奥さんにも話さずに

連絡をいっさい絶っていた飯田祐馬さん。

カナブーンの公式で音信不通がわかってメンバーや

芸能界でも心配されていました。

 

 

飯田祐馬さん”行方不明”

 

家にいつものように帰ってこない家族が居たら

とても心配になりますね。

 

行方不明になる前も変わらず、

飯田さんはKANA-BOONのメンバー

皆でお仕事されていました。

 

 

 

 

飯田さんはKANA-BOONのベースとして活躍され

年齢も28歳という若さです。

ご結婚もされていますね。

Twitterを見ていくとそれなりにお仕事しながら

楽しそうな一面も感じますね。

 

 

適応障害という精神疾患の疑い

 

2011年にKANA-BOONのメンバーとして加入され

変わらずその月もお仕事されていた飯田さん。

 

10日ほど誰とも連絡を取らず、八丈島へ居たといわれる。

環境を変えたかったという心境がみえてきます。

そういう心境になることは多いし共感できることではない

でしょうか・・

 

飯田祐馬さんはご自宅へ帰宅した6月15日にとても憔悴されて

後に精神疾患をかかえていることがわかった。

これが適応障害ではないかとも思われています。

 

飯田祐馬さんの悩みは異性トラブル(これは色々書かれています)

などではありませんでした・・

音楽活動の中での個人的な不安やプレッシャー

があったという事がわかっています。

 

適応障害は仕事や生活上のストレスが原因で起きるもので、

いつなんどき起こるか分からない疾患として

誰にでも起こりうるといわれる。

自分に降りかかった出来事や現在置かれている状況

そのものに強いストレスを受けることにより

落ち込んだり焦ったり、眠れなくなるなどの症状がでる。

人に会うのが億劫になったりもする。

 

 

休養がなにより大事

 

この休養というのは心も体も両面から

休むということで大事だといわています。

真面目な人はまだ頑張れます、と言いますが

休むことが怠けていると思われるとおもい

なかなか手を抜けない、無理をしてしまうそうです。

 

体の症状としては朝に起きることがたいへんになる。

とくに理由のない時でも気分がモヤモヤしている。

人に会うのが憂鬱である。そして見てわかるのが、

女性であるならばお化粧をして身ぎれいに知れいた人が

ノーメイクで衣服にも気を使わなくなる。

男性も同じように清潔感がみられなくなる・・

 

飯田祐馬さんは仕事のことで頑張らなくてはと分かりつつも、

限界のところまで耐えていたのかもしれないですね。

 

 

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