鹿嶋学という潜伏男に家族が居た!14年前の事件の真相

 

今から14年前に山口県廿日市市で

残忍な許しがたい事件が起こる。

 

その犯人が捕まった。

 

男の名前は鹿嶋学、

 

現在35歳山口県に

何食わぬ顔で会社員として

潜伏していた。

 

 

廿日市市女子高生殺害事件

 

2004年10月5日の15時頃、

広島県廿日市市上平良の

北口さんご自宅で

2階い居た北口聡美さん(17歳)が

男にナイフのような刃物で刺されて

亡くなられた事件。

 

現場に駆け付けた祖母も

その男に切り付けられて重症を負った。

 

鹿嶋学の家族は?子供は?男はどこで何の仕事してた?

 

犯人の家族探しではないが

こういう許せない男が

普通の暮らしをして

普通に家族をつくり

そして会社員をしていたことが

信じられない。

が、現実でした!

 

こういう人は背中にある十字架を

なんとも思わないサイコパス。

 

痛ましい事件の犯人がこのように

潜伏して家族と普通に暮らす

多いことも事実。

 

神様はそんな人を平然と見過ごさないからね。

 

鹿嶋学(かしままなぶ)は

山口県宇部市内の

建築会社に勤めていた。

会社社長(39)はショックを受けている。

 

真面目で無遅刻、無欠席で後輩思いだった、

そしてリーダーシップで

現場を任せられる存在だったからだ。

 

Facebookのアカウントもありました!

同姓で検索すると顔写真などで

同一人物ではないかと思われますが、

そこに会社名など書かれていません。

奥さんも生後まもない子どもいる。

奥さんは少し若い方っぽいです。

鹿嶋Mさんですね。

 

DNAの一致で逮捕につながった

 

働く会社の同僚との暴力事件により

警察が動いたそうです。

 

この鹿嶋という男は刃物でも

出したのではないでしょうか?

 

山口県警から任意で捜査されて

その後書類送検された。

 

なんと鹿島学から指紋の調査をしたら

廿日市市事件の現場の

ドアノブに残された

指紋とのDNAが一致したのだ。

 

父親が語る思い

 

娘さんは父と同じく

建築のお仕事に就こうと勉強されていた。

犯人は捕まりましたが、

娘には会えないということは変わらない

と静かに語る聡美さんのお父さん。

ご家族の皆さんは聡美さんの亡くなられた後、

そして今

どんな思いで生きていくのでしょう。

ただ改めてご冥福を祈るしかできません

 

まとめ

 

なぜ可愛い大切な家族が知らない男に

殺められたのか!

なぜ?なぜ・・・・?

私は同じ苦しみをしたことがありません、

家族がある日突然いなくなる苦しみは

想像できません。

14年の歳月、ご遺族は苦しかったし

今も癒えることはありません。

今この事件があかるみになってできる事は

犯人の鹿嶋学が真実を話すこと、

解明することでしかありません。

亡くなられた北口聡美さんの夢は

建築のお仕事をすることでした。

逮捕された鹿嶋学は捕まる直前まで

建築関係の仕事をしていたという、

強い憤りと深い大きな疑問が残ります。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

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